スービック観光情報

SBFZでは一体どのような事が出来るのでしょうか?観光地としても開発が行なわれているSBFZでは、様々なアクティビティを楽しむ事が出来ます。







自然散策
SBFZには豊かな熱帯雨林がたくさん残されており、道路を走っていると野生の尾長ざるや大コウモリに出くわすこともあります。自然散策がお好きな方は色々な公園を回ってみては如何でしょうか?
(写真は、SBFZで見かけることの出来る尾長ざるです。野生の猿を見かけても決して餌をあげたりしないようにして下さい。一部の観光客が餌付けを行った事で、人を恐れないサルもいますので、出くわした際にはご注意して下さい。)

 



Pamulaklakin Forest (F12)
この森を散策する際には、フィリピンの先住民であるアエタ族が案内をしてくれます。森の散策や、アエタ族の生活の知恵を教えてもらう事もできます。散策は30分程度のものから3日間ほどの日程で森で生き抜く方法を教わるものなどがあります。

Triboa Bay Mangrove Park (H6)
マングローブ(熱帯や亜熱帯地域の河口など満潮になると海水が満ちてくるところに生えている植物の総称)の生息するトリボア・ベイ・マングローブ・パークでは、マングローブの根が隠れ家になることから、マングローブだけでなく、魚、ハゼ、蟹などの生物を見かけることが出来ます。(2010年9月26日現在:一時閉鎖中でしたので、訪問を予定されている方は事前に確認されることをお勧めします。)

 


Bat Kingdom & Bat Highway (H6)
SBFZに住むフルーツ・コウモリの一種であるジャイアント・フライング・フォックスは体重が約2キロと最も重く、ゴールデン・クラウン・フライング・フォックスは羽根を広げると1.5から2メートルと世界でも最大の大きさのコウモリです。また、同様にSBFZに生息しているバンブー・コウモリは体長が約4センチとフィリピンで最も小さいコウモリです。これらのコウモリがSBFZには約2万5千羽生息していると言われており、時期により移動していますが、飛行場やマングローブ・パーク付近の森でよくこれら野生のコウモリを見かけることが出来ます。夕方、餌場に向かって一斉に飛び立つ姿は圧巻です。(写真は飛行場付近の森から見えたコウモリたちです。)

 





マリンスポーツ
SBFZは豊かな森だけでなく、綺麗な海を楽しむことも出来ますので、自然散策が好きな人だけでなく、マリン・スポーツが好きな人も楽しむことが出来る場所です


Beach
Dungaree (H4), All Hands (G4), Camayan (K2), Nabasan (J3)ビーチでは、遊泳を楽しみながらビーチでニッパ・ハウス(コテージ)を借りてのんびりと南国の時間を過ごすことが出来ます。また、マリン・スポーツ(スキューバ・ダイビング、ジェット・スキーなど)のレンタルを行なっているビーチもあります。

 


上の写真は、Camayanビーチの側にある防波堤から覗いた海です。よく見ると様々な種類の熱帯魚が見えます。パンなどを餌付けするとあっという間に様々な魚が集まってきます。あいにく撮影時は引き潮だったのですが、満潮時はより間近に色とりどりの魚を見ることが出来ます。2010年にはスービック湾に迷い込んだジンベイザメを見かける事が出来た日もあったそうです。ビーチでは、様々な魚や、珊瑚を間近に見ることができ、ニッパ・ハウスを借りてバーベキューを楽しんだり、レストランでのんびりと過ごす事が出来ます。下記のオーシャン・アドベンチャーと同じく、時期によってはSBFZやその周辺の町の居住者は特別割引が設けられている場合がありますので、行く際はSBMAから発行されるゲートパスを持参するといいでしょう。 スービック観光のページでもご案内しています。*この場所で釣りを行うことは禁じられていますのでご注意下さい。


Jet Skiing, Parasailing, Kayak etc...
ポコ・ア・ポコから徒歩でアクセス可能なWaterfront ビーチ (D6、写真下) や、Subic Bay Yacht Club (D7), Magellan's Landing (F8, Vasco's Bar&Grill) では、ジェットスキー、バナナボート、パラセイリング、カヤックなどの水上スポーツの手配を行っています。

 



Fishing
Layte PierとMalawaan (E8)では、海釣りを楽しむことが出来ます。**その他の地域でも色とりどりの魚を見かけることが出来ますが、保護のために捕獲は禁止されていますのでご注意下さい。


Diving
色とりどりの魚たちと泳ぐだけでなく、沈没船の散策を行うダイビングポイントがスービック湾にはいくつかあります。その中には1898年に沈没したとされるスパニッシュ・ガンボートや1945年に沈没したセイアン丸などがあり、現在これらの船は多くの魚の住処となっており、ダイバー達は沈没船だけでなく、様々な種類の魚達と出会うことが出来ます。




アミューズメントパーク


Zoobic (L4)
81ヘクタールの敷地に作られたズービックは、フィリピンでは他に見ることの出来ないスタイルの動物園です。ズービックの目玉はなんと言ってもタイガー・サファリ・ジープで乗り込むトラ園です。鶏肉の餌を与えることが出来る(一緒にジープに乗り込んだ係員が素手で鶏肉を与えます。)ので、暑い昼間は寝てることの多いトラですが、ズービックでは餌を追ってくる野生的なトラを間近かに見ることが出来ます。また、トラの子どもと一緒に写真を撮ることも出来ます(別料金)。動物園では、頭上を動物が歩きまわれるようになっていたり、餌付けをする事が出来るようになっているなど展示の工夫も行なわれています。他にも、野生動物の保護センターやダチョウ、鹿などが放し飼いになっている場所へ車で入ることの出来るサバンナ、爬虫類園や、ワニに餌をあげることの出来るワニ園などがあります。詳しくはホームページをご覧下さい。



Ocean Adventure (K3)
食事をとりながらゆったりとした時間を過ごすことの出来るCamayanビーチの隣に位置するオーシャン・アドベンチャーはフィリピン初の海洋テーマ・パークです。水族館、野生動物保護センター、レストランなどがあります。また、アシカのショーと、イルカ&クジラのショーなどが行われ、観客を楽しませてくれます。イルカとクジラのショーは、スービック湾の広大な海を生かしたステージで繰り広げられます。また、スービックで保護された動物たち(フルーツ・コウモリ、フクロウ、蛇など)やアエタ族の文化に触れることの出来るショーも新たに加わりました。別料金になりますが、アシカやイルカ、クジラたちと写真を撮ったり、餌をあげたり、また、一緒に泳いだりしながらイルカ達と触れ合うことも出来ます。オーシャン・アドベンチャーは自然保護の取り組みも行なっており、怪我をしたイルカや海亀などの保護活動も行なっています。詳しくはホームページをご覧下さい。時期によっては、SBFZやオロンガポ市に住んでいる人たちは割引料金を利用する事ができますので、ポコ・ア・ポコにお住まいの方は事前に割引サービスが受けられるか確認してから行くことをお勧めします。



Grande Island Resort (J1)
グランデ・アイランドは、ポコ・ア・ポコから徒歩でアクセスできるフェリー乗り場(D6、写真上段左) から定期的に出ているグランデ・アイランド専用のフェリー(有料)に乗り、スービックの景色を楽しみながらいくことが出来ます。グランデ・アイランドでは海水浴は勿論、プール、カヤック、バナナ・ボート、パラセイリング、4輪バギーなど様々なアクティビティを楽しむことが出来ます。日帰りは勿論、グランデ・アイランドのホテルに宿泊してのんびり過ごす事もできます。フィリピンのホリデーシーズンは、マニラからなどの観光客が沢山訪れますが、多少時期をずらせば、静かなビーチを独占することが出来るかもしれません。シュノーケリングでも熱帯魚を見ることが出来ます。詳しくはホームページをご覧下さい。



Jungle Environment Survival Training (JEST) Camp
ジェスト・キャンプでは、ベトナム戦争中、アメリカ軍にゲリラ戦に備え、様々な森での生活の知恵を伝授したアエタ族によりサバイバルの技術、熱帯雨林の生態系についてなどを教えてもらうことが出来ます。狩猟生活を行い自然と共に生きてきた彼らは、薬として使える植物、石鹸になる植物など様々な植物に関する知識を持っています。(2010年9月26日現在:一時閉鎖中でしたので、訪問を予定されている方は事前に確認されることをお勧めします。)


Tree Top Adventure (G8)
広大な熱帯雨林を利用したツリー・トップ・アドベンチャーでは、トレッキングや木熱帯雨林の上をリフトで移動したり、ロープを使って木と木の間を移動するアトラクションなどを楽しむ事が出来ます。




その他


Golf
スービック・ベイ・ゴルフ・クラブ(D10、写真左) は、現在改装工事のため、打ちっぱなし場のみ利用可能となっています。コースを回る場合は、SCTEXの高速道路を利用し、クラークのゴルフ場を利用する事ができます。



Basketball, Badminton, Tennis, Field Sports etc...
メインゲートのすぐそばにあるスービック・スポーツセンター(D6)では、バスケットボールなどの室内競技から、野球などの屋外スポーツまで行なうことが出来ます。また、バドミントンコートやテニスコートも備えています。東南アジアの国際スポーツ大会であるシー・ゲーム(SeaG ame)が2006年にフィリピンで開催された際は、アーチェリーやトライアスロンなどの競技場として利用されました。また、トライアスロンやヨットレースなどのその他の国際大会でも度々利用され、日本人の選手が参加する事もあります。


Other Sports
上記のスポーツ以外にも、SBFZでは乗馬(F10、写真下)、ゴーカート (C7)、スポーツ・ジム、スイミング(プール)、ジョギングなど様々なスポーツを楽しむことが出来ます。

 



Movie
メインゲートのそばにあるTimes Square(タイムズ・スクウェア、 C6)では、最新の映画を見ることが出来ます。2つのスクリーンを備えていますので、2種類の映画の中から選ぶ事ができ、通常は週ごとに新しい映画を見ることが出来ます。英語を話せる人が多い国ですので、英語の使われている映画は字幕が付けられることなくそのまま放映されています。料金は上映作品により異なります。また、現在メインゲートを出てすぐの場所に建設中のSM(シューマート)モールにも映画館が入る事になっています。


SPA
SBFZの中にはいくつかのエステ・サロンがあり、全身マッサージや、ボディ・スクラブ、フェイシャルなどのサービスを受けることが出来ます。また、ホテルにマッサージのサービスを呼ぶことも出来ます。ポコ・ア・ポコから車で5分ほどのthe Ritz Tropical Spa (C7、写真下) ではP6,000で全身マッサージ、足マッサージ、フェイシャル、ボディ・トリートメント、ホット・オイルと全身のサービスを受けることが出来ます。また、時期によってはSBFZやその周辺地域の居住者への特別割引も設けられています。他にもポコ・ア・ポコから歩いてアクセスできる場所にBody Wellness (SPA Le Merdien)や、Apple Express Spaなどがあります。

 



Seaplane
Vasco's Grill & Bar(F8)のそばから水上飛行機(Subic Seaplane)に乗る事ができます。マニラやボラカイに行く足としても使えますし、ピナツボ山を上空から眺める事もできます。 1991年に大噴火を起こしたピナツボ山の火口湖や、現在も雨季に流れ出てくるラハール(火山灰の泥流)は勿論、上空から壮大なスービックの自然を眺める事ができます。フライトの後は、海を眺めながらVasco'sでのんびりと過ごすのも良いかも知れません。 詳しくはSubic Seaplaneのホームページをご覧下さい。スービック観光のページでも写真を紹介しています。





SBFZの地図




大きいサイズでご覧になるには、上記の地図をクリックしてください。
上記の説明にあるアルファベットと数字(例:J7)は地図上の座標を示しています。



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