ポコ・ア・ポコはAnimo JWS Corp.の運営するフィリピン共和国スービック湾自由貿易地域(SBFZ)に新しく建設されたコンドミニアム・ホテルです。
SBFZは、現在世界7位の造船業である韓進(ハンジン)海運の進出、クラーク特別経済区とスービックを結ぶ高速道路が開通し、更なる発展が見込まれている場所です。また、フィリピン政府がフィリピンを海外からの退職者の移住地(楽園)としての開発に力を入れていくことを発表しており、勿論スービックもこの活動を支持していますので、経済的な発展だけでなく、移住者にとってより住みやすい場所としてが発展していくことも見込まれています。(SBFZに関しましてはスービックのページをご覧下さい。)
お客様の様々なニーズにお答えできるようポコ・ア・ポコでは3種類のサービスを行っています。
ホテルサービス - 1日から、1ヶ月単位でのご宿泊が可能です。お部屋には2部屋の寝室だけでなく、ダイニング、リビングそして台所まで付いていますので、スービックを観光される方はもちろん、スービックでの生活を体験してみたいというお客様にも最適です。(2008年5月現在、ホテルサービスは年間賃貸をご希望のお客様が多く、一時中止しておりますが、ホテルサービス(ハウス・キーピング、ランドリーなど)を居住されているお客様に提供しております。)
年間賃貸 - 退職後の将来の移住地としての家や、お仕事のためにスービックでの一時的な家を探していらっしゃるお客様は、まずは本サービスをご利用下さい。お部屋のタイプ、備え付けの家具・電化製品がいくつかございますので、その中からご希望のものをお選び下さい。
長期賃貸 - 退職後にフィリピンへの移住を考えていらっしゃるお客様は、是非長期賃貸をお選び下さい。長期賃貸とは、2054年までの居住権を意味し、土地の所有が認可されていないSBMA内では、長期賃貸と言うスタイルでコンドミニアムの販売が行なわれています。お陰様で1棟目の長期賃貸対象ユニットは完売いたしました。2008年5月20日より2棟目の予約受付を開始いたします。
各サービスのより詳しい情報は各ページをご覧下さい。
2006年3月に1棟目の建設が終了しました。全ての部屋は角部屋で、それぞれ1階の部屋にはお庭、2階にはベランダが付いています。(お部屋の内部に関しましては設備のページをご覧ください。) 現存の建物の後ろにあるスペース(下の図のPhase 2 A、Phase 2 B、Relaxation Areaがその部分に当たります。)に、現在2棟目の建設を行なっており、2棟の建物の間は、ポコ・ア・ポコのお客様の憩いの場になる予定です。(2棟目に関するより詳しい情報は2棟目事業のページをご覧下さい。)
ポコ・ア・ポコはスービック・コマーシャル・アンド・ライト・インダストリアル・パーク(Subic Commercial and Light Industrial
Park)のA区画に位置しています。同区画には、レストランやモールが建設される予定になっており、徒歩でアクセスできるお店が増えますので、お客様がより快適に過ごせるようになることでしょう。
まずはポコ・ア・ポコにいらして、スービックでの生活を体験してみてください。きっとスービックの快適さと、自然豊かな環境を気に入って頂けることでしょう。
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